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TOMIX98838 キハ261系おおぞら7次車6両|銀色の車体・妻面ビードと交換マークを見る

発売情報
2024年1月発売の製品(メーカー掲載月)
価格情報
メーカー希望小売価格 23,650円(税込)
7次車・新塗装のおおぞら6両。動力はキハ260-1100の1両です。模型写真:TOMIX公式商品資料。
7次車・新塗装のおおぞら6両。動力はキハ260-1100の1両です。模型写真:TOMIX公式商品資料。

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TOMIX98838は、キハ261系1000番代の7次車で揃えた特急「おおぞら」の新塗装6両セットです。白い先頭部、黄色い貫通扉、紫の帯と輝きのある銀色の側面が特徴。模型写真から7次車の継ぎ目・妻面の表現を見比べ、動力1両を含む構成、点灯するOZORAマークと交換用パーツを確認します。

キハ261系おおぞら7次車6両・灯火・銀色車体と妻面を見る

7次車・新塗装のおおぞら6両。動力はキハ260-1100の1両です。模型写真:TOMIX公式商品資料。

7次車を揃えた6両、動力はキハ260-1100の1両

公式全体写真に並ぶのはキロ261-1100、キハ260-1100(M)、キハ260-1300が2両、キハ260-1200、キハ261-1200です。6両すべてが7次車の構成で、グリーン車を含む先頭車2両と中間車4両が入ります。別売の基本・増結を組み合わせて6両にする商品ではありません。

実車がディーゼルカーであっても、模型は線路から給電して走行するNゲージです。モーター入りはキハ260-1100の1両で、全車に動力があるわけではありません。写真では先頭車ごとの窓の並びや、中間車の屋根・床下の違いを比較できます。

グリーンカーマークのあるキロと白・黄・紫の先頭部、銀色の側面。模型写真:TOMIX公式商品資料。

白・黄・紫の先頭部と銀色の側面、キロのマークも確認

先頭から写した模型写真では、白い車体の先端に黄色い貫通扉を配し、紫の帯が側面へ流れる姿を確認できます。メーカーはステンレス車体を輝き感のある銀色塗装で表現すると案内しています。白い先頭部と銀色の側面を見比べると、単色の車体とは異なる印象が分かります。

キロ261にはグリーンカーマークが印刷済みです。写真でも乗降扉の付近に緑のマークが見え、他の車両と区別する目印になります。販売店はキロのシートを紺色系、キハ261・260のシートをエンジ色系と案内しており、窓越しの色の違いも見比べられます。

先頭車のヘッド・テールライトとOZORAトレインマークの点灯例。模型写真:TOMIX公式商品資料。

OZORA表示と灯火、HOKUTO・TOKACHIの交換用も付属

先頭車を並べた公式写真では、前照灯・尾灯と正面のOZORAトレインマークの点灯状態を比較できます。メーカーの仕様は白色LEDによる点灯で、ヘッド・テールライトとマークに常点灯基板、ON-OFFスイッチを備えます。スイッチの場所や取扱いは説明書で確認してください。

印刷済みのOZORAマークが装着され、HOKUTO・TOKACHIの交換用マークも付属します。ただしマークを替えたことだけで、実車のあらゆる時期・列車編成と一致するという意味ではありません。再現したい列車に合わせ、車両構成や番号も分けて判断します。

7次車の側面上部と屋根・連結面の構造。模型写真:TOMIX公式商品資料。

窓上の継ぎ目がなくなった側面、屋根とつなぎ目を見る

上から見下ろした公式写真では、側面上部や屋根の冷房装置、車両間の形が分かります。7次車の特徴としてメーカーが挙げるのは、側面窓上の継ぎ目がなくなった車体です。帯色だけで旧来の車両と区別するのではなく、窓の上まで目を向けると本品の再現範囲を確認できます。

写真の窓越しには座席の色が見え、銀色の車体に細い紫帯が続きます。撮影用のレールは同梱品ではありません。屋根上機器をつまんで持ち上げず、車体と床下を安定して支えて扱うと、細いパーツの破損を避けやすくなります。

貫通扉とその左右に並ぶ妻面のビードを比較。模型写真:TOMIX公式商品資料。

妻面のビード、7次車の車体表現を正面から比較

連結面を並べた公式拡大写真では、貫通扉の左右に横方向のビードが並ぶ形を確認できます。メーカーは妻面にビードのある7次車の特徴を再現すると説明しており、横からの編成写真だけでは見えにくい部分も楽しめます。扉の位置や車端の小窓、表示の違いにも注目できます。

本品は品番98838の7次車・おおぞら・新塗装です。同じキハ261系でも初期の青主体の塗装車や、5000番代の「はまなす」「ラベンダー」そのものとは別商品です。銀色塗装の表現について比較の説明があっても、収録車種や用途まで同じと取り違えないようにします。

7次車の由来とおおぞら編成、紹介する時期を区別

キハ261系1000番代は2006年に登場したJR北海道の特急形ディーゼルカーで、7次車は2018年から登場したグループです。メーカーは外板の表面仕上げや継ぎ目の変更、7次車で揃う釧路所属車のおおぞら編成を製品の背景として説明しています。

この説明は製品の再現対象についてのものです。本稿は現在の列車運行や日ごとの使用車両を保証する記事ではありません。先頭スカートの電子ホーン用スリットもメーカーが案内する再現点で、先頭部と妻面の両側から7次車の形態を確認できます。

車番は選択式、マークとスノープロウを確認して仕上げる

付属品はトレインマークのランナーパーツ、スノープロウ、車番の転写シートです。番号を選んで仕上げられるため、シートと説明書を見比べ、各形式に対応する番号を決めてから作業します。キハ260-1300は2両入るので、形式と車番を混同しないようにしてください。

中古品は車両6両の揃いに加え、転写済み番号、シートの残り、交換用マークとスノープロウの有無・取付状態を確認すると必要な仕上げ作業を見通せます。収納はブック型プラケースです。別売の室内灯などは同梱・装着済みとは扱わず、適合を説明書で確認します。

M-13動力と黒色車輪、線路・制御機器は別途必要

動力はフライホイール付きでM-13モーターを採用し、足回りは新集電システムと黒色車輪です。牽引用機関車を別に用意する客車編成とは異なり、セット内のキハ260-1100(M)が走行を担います。

運転には線路と制御機器が必要です。連結順を説明書で合わせ、最初は低速で動力や車輪の動き、カーブ・勾配で車両間に無理が生じないか確認してください。線路やパワーユニットまで含んだ入門用一式ではありません。

2024年1月発売の既発売品、希望小売価格は23,650円

メーカー掲載の発売月は2024年1月、希望小売価格は23,650円(税込)です。未掲載だった既発売品の紹介で、新発売や再生産決定の告知ではありません。購入時は98838、7次車、おおぞら、新塗装、6両の一致を確認してください。

購入リンクは同商品の型番・JANによる検索と、確認した販売店の商品ページを案内します。実売価格・在庫・納期は購入時の販売先の表示で判断し、模型の細部や付属品は製品説明と照合してください。

駅野ミオ
駅野ミオ

白と黄色の先頭部が印象的だけど、7次車らしさはほかにもあるの?

線路ヒロ
線路ヒロ

窓上の継ぎ目がなくなった側面と、妻面のビードがポイントだよ。98838は7次車の6両で、動力はキハ260-1100の1両なんだ。

駅野ミオ
駅野ミオ

OZORAの装着済みマークと交換用2種、番号シートも確認して仕上げるね。

仕様・基本情報

メーカー/ブランドトミーテック/TOMIX
品番/JAN98838/4543736988380
正式名JR キハ261 1000系特急ディーゼルカー(7次車・おおぞら・新塗装)セット
規格・内容Nゲージ/7次車6両、動力1両
収録車両キロ261-1100、キハ260-1100(M)、キハ260-1300×2、キハ260-1200、キハ261-1200
発売月・希望小売価格2024年1月/23,650円(税込、メーカー掲載)
主な外観窓上継ぎ目のない側面、ビードのある妻面、電子ホーンのスリット付きスカート
動力・足回りフライホイール付きM-13モーター/新集電システム・黒色車輪
灯火ヘッド・テールライト、トレインマークは白色LED・常点灯基板、ON-OFFスイッチ
表示・番号OZORA装着済み、HOKUTO・TOKACHI付属/車番選択式、転写シート付属
付属品トレインマーク、スノープロウ、車番転写シート
収納・別売品ブック型プラケース/線路・制御機器などは別売
参考価格メーカー希望小売価格 23,650円(税込)

JR北海道商品化許諾済。模型画像の出典:TOMIX公式商品ページ。

画像・商品情報の出典

TOMIX公式:98838の7次車の外観・車両構成・灯火・付属品・価格

TOMIX製品リスト:98838のJAN(掲載時点の生産・在庫情報は現在値として使用しない)

railways湘南ライン:98838の6両構成・車体仕上げ・シート色

7次車・新塗装のおおぞら6両。動力はキハ260-1100の1両です。模型写真:TOMIX公式商品資料。
7次車・新塗装のおおぞら6両。動力はキハ260-1100の1両です。模型写真:TOMIX公式商品資料。

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