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TOMIX98837 207-1000系転落防止幌付7両|4両+3両の連結部とライト仕様を確認

発売情報
2024年3月発売の製品(メーカー掲載月)
価格情報
メーカー希望小売価格 31,020円(税込)
転落防止幌付207-1000系の7両。動力はモハ207-1000の1両です。模型写真:TOMIX公式商品資料。
転落防止幌付207-1000系の7両。動力はモハ207-1000の1両です。模型写真:TOMIX公式商品資料。

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TOMIX98837は、207系1000番代のうち、中間で向き合う先頭車に転落防止幌を備えた姿のNゲージ7両セットです。銀色の車体に濃色とオレンジの帯を配し、4両と3両のつながり、屋根上のパンタグラフ、車両ごとの灯火仕様を楽しめます。動力車1両を含む内容と、番号・表示パーツの扱いを公式模型写真で確認します。

207-1000系の7両・灯火・転落防止幌と付属品を見る

転落防止幌付207-1000系の7両。動力はモハ207-1000の1両です。模型写真:TOMIX公式商品資料。

4両と3両をつなぐ7両、先頭車は全部で4両

全車を並べた公式写真では、運転台を持つ車両が編成の両端だけでなく途中にもあることが分かります。セットの並びはクモハ207-1000、サハ207-1100、モハ207-1000(M)、クハ206-1000の4両と、クモハ207-1000、サハ207-1000、クハ206-1000の3両です。

モーター入りはモハ207-1000の1両で、7両すべてに動力があるわけではありません。パンタグラフを持つ車両、持たない車両、窓のない妻面を見比べながら並べると、車種と編成の構成を把握しやすくなります。基本・増結の別売セットを組み合わせる商品ではなく、品番98837に7両が入ります。

銀色の車体と濃色・オレンジ帯、先頭部から見た編成。レール別売。模型写真:TOMIX公式商品資料。

銀色の車体と帯の連続、先頭部から編成全体を眺める

先頭からの公式写真では、銀色の車体に濃い帯と細いオレンジ帯が続く姿を確認できます。扉や窓の並びだけでなく、屋根の冷房装置、台車や床下の違いも見どころです。メーカーはサハ207-1000の床下機器を新規製作で再現したと案内しています。

207系はJR東西線への乗り入れを想定して開発された通勤形電車で、1000番代は1994年に登場したグループです。本品はその登場直後の姿ではなく、帯色変更や中間先頭車への幌追加が進んだ姿を対象とします。同じ207系でも塗装・幌の有無と品番を区別して選びます。

編成端のヘッド・テールライトと前面表示の点灯例。模型写真:TOMIX公式商品資料。

白色LEDで前面を点灯、編成端と中間先頭車を区別

並べた先頭車の公式写真では、ヘッドライトと赤いテールライト、前面の種別・行先表示を見比べられます。編成両端の先頭車はヘッド・テールライトと前面表示部が点灯し、常点灯基板とON-OFFスイッチを備えます。白色LEDによる点灯仕様です。

一方、中間につながる先頭車はヘッドライトと前面表示部の点灯に対応しますが、テールライトは点灯しません。こちらにも常点灯基板とON-OFFスイッチがあります。4両の先頭車をすべて同じ灯火仕様と思わず、編成内の位置と説明書を照合してください。

中間先頭車の転落防止幌とTNカプラーの連結部。模型写真:TOMIX公式商品資料。

中間先頭車の転落防止幌、運転台どうしのつなぎ目を見る

連結部の公式拡大写真では、向き合う運転台の脇に取り付けられた転落防止幌と、先頭車どうしを結ぶ連結器を確認できます。通常の中間車間とは形が異なり、この品番で再現する姿を見分ける特徴です。パンタグラフを備えるクモハ側と、クハ側の屋根も比較できます。

メーカーは先頭車の運転台側にTNカプラー(SP)を装備すると案内しています。幌パーツも付属します。組み立てや連結の際は幌と周辺部品を無理に押さえず、取付箇所・向きを説明書で確認してください。レールや制御機器は写真の撮影用品で、7両セットには含まれません。

7両と転写シート・表示パーツなどのケース収納状態。ケース写真:TOMIX公式商品資料。

ケースと付属パーツ、表示・番号を仕上げて楽しむ

ケース写真では、7両を収めたブック型プラケースと、表示パーツ、アンテナ類、幌、番号用シートを確認できます。車番は選択式で、車番などの転写シートが付属します。前面表示は印刷済みパーツが装着され、交換用パーツも用意されています。

購入後は実現したい番号や表示を決め、説明書の手順に沿って仕上げます。中古品を選ぶ場合は車両7両の揃いに加え、転写済み番号、シートの残り、交換用表示や幌・アンテナの取付状態も照合すると、必要な仕上げ作業を見通せます。

M-13モーター入り、走行設備は別途用意する

本品の動力車はフライホイール付きで、M-13モーターを採用します。足回りは新集電システムと銀色車輪です。機関車で牽引する客車セットと異なり、モハ207-1000(M)が編成を動かします。

運転には対応する線路と制御機器が別途必要です。先頭車間の連結器や幌を確認し、まず低速で編成全体が無理なく走るか確かめます。曲線や勾配を通す際には、連結部の部品同士が干渉していないかも確認してください。

先頭車4両とサハ2形式、似た車両を取り違えない

クモハ207-1000とクハ206-1000は各2両を収録します。サハは207-1100と207-1000が各1両、モハ207-1000(M)が1両です。4両側と3両側でサハの形式が異なるため、7両の外観が似ていてもすべて同じ中間車とは扱わないようにします。

模型の並びを説明書と照合し、動力車の位置や中間先頭車の向きを合わせます。写真や販売ページで車種名が省略されている場合でも、品番98837、転落防止幌付き、7両という条件を確認して購入先を選んでください。

2024年3月発売の既発売品、価格はメーカー掲載値

メーカーの掲載発売月は2024年3月、希望小売価格は31,020円(税込)です。本稿は未掲載だった既発売品の紹介であり、新発売・再生産決定や現在の運用状況を告知するニュースではありません。

購入ボタンの検索先では品番とJAN、直接の商品ページでは207系1000番代・転落防止幌付・7両の一致を確認します。実売価格、在庫、納期は購入時の販売店表示で判断してください。室内灯などの別売用品は、装着済みや同梱と混同せず説明書の適合案内を確認します。

駅野ミオ
駅野ミオ

7両の途中にも先頭車が2両いるんだね。つなぎ目の幌が目印かな?

線路ヒロ
線路ヒロ

4両と3両の連結部を再現しているよ。中間先頭車はヘッドライトと表示が点くけれど、テールライトは点灯しないから両端と区別しよう。

駅野ミオ
駅野ミオ

動力はモハの1両。番号シートと表示パーツも確認して、7両を揃えて仕上げるね。

仕様・基本情報

メーカー/ブランドトミーテック/TOMIX
品番/JAN98837/4543736988373
正式名JR 207-1000系通勤電車(転落防止幌付)セット
規格・両数Nゲージ/7両(4両+3両)
発売月・希望小売価格2024年3月/31,020円(税込、メーカー掲載)
内容クモハ207-1000×2、サハ207-1100、モハ207-1000(M)、クハ206-1000×2、サハ207-1000
動力モハ207-1000に動力1両/フライホイール・M-13モーター
編成両端の灯火ヘッド・テールライト、前面表示点灯/白色LED・ON-OFFスイッチ
中間先頭車の灯火ヘッドライト・前面表示点灯/テールライト非点灯/ON-OFFスイッチ
連結器・足回り運転台側TNカプラー(SP)/新集電システム・銀色車輪
付属品前面表示パーツ、転落防止幌、アンテナなどのランナーパーツ、車番などの転写シート
収納・別売品ブック型プラケース/線路・制御機器などは別途必要
参考価格メーカー希望小売価格 31,020円(税込)

JR西日本商品化許諾済。模型・ケース画像の出典:TOMIX公式商品ページ。

画像・商品情報の出典

TOMIX公式:98837の車両構成・幌・灯火・動力・付属品

TOMIX製品リスト:品番98837のJAN(過去の在庫情報は現在値として使用しない)

railways湘南ライン:98837・転落防止幌付7両の製品と編成案内

転落防止幌付207-1000系の7両。動力はモハ207-1000の1両です。模型写真:TOMIX公式商品資料。
転落防止幌付207-1000系の7両。動力はモハ207-1000の1両です。模型写真:TOMIX公式商品資料。

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