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KATO 20-861 V2 立体交差線路セット|基本線路から高架へ広げる内容と準備
- 発売情報
- 発売日未確認(メーカー現行掲載品)
- 価格情報
- メーカー希望小売価格 10,450円(税込)

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手持ちの基本線路に高低差を加え、列車が線路の上を渡る配置へ広げるKATOの拡張セットです。車両や電源まで一式入るスターターセットではないため、今ある線路と置き場所を確認して選びます。
商品資料の画像
赤い鉄橋を中心に、高架と地上を組み合わせる
パッケージ中央の赤い橋は単線トラス鉄橋です。左右の格子が車両を囲む形で、平らな線路だけの配置から景色を変えられます。右側の配置写真は、高架区間と勾配を組み合わせた使用例です。写真に写る車両や全周の線路までV2だけで揃うとは読み取らず、次の内容一覧と分けて確認してください。
メーカーはスターターセットやマスターセットからの拡張用として案内しています。基本の線路をすでに持ち、高架線路・鉄橋・橋脚をまとめて追加したい人向けです。これから始める場合は、先に車両・対応電源・基本線路を含む構成を決める必要があります。
セット内容を数え、追加する線路を判断する
内容は地上の直線248mmが4本、単線高架直線248mmが4本、単線高架直線124mmが2本、単線高架曲線R315-45°が8本、朱色の単線トラス鉄橋1本、勾配橋脚基本セット1組です。高架曲線8本は曲線部分の構成であり、これだけで車両と電源を含む走行一式になるわけではありません。
手元の基本セットの品番を控え、公式レイアウト案内と照合します。線路の不足を商品写真の雰囲気だけで判断せず、地上・高架の各直線長、曲線の半径、橋脚の位置を計画図で数えてください。別の配置へ変更する場合に追加単品が必要かどうかも、この時点で判断できます。
R315は曲線半径。置き場所と車両の条件は別に確認
メーカーのユニトラック案内は曲線高架線路R315を使用すると説明しています。R315は315mmの曲線半径を表し、設置全体の幅が315mmという意味ではありません。線路幅、車両の張り出し、橋脚や勾配の長さを含めた実際の配置図で場所を測ります。
公式案内の「ほとんどすべての車両が通過可能」は、あらゆる車両・連結方法を保証する表現ではありません。所有する車両の最小通過半径や勾配条件を説明書で確認してください。長い編成や牽引する編成では勾配での条件も関係するため、写真に写る別車両と同じように走れるとは決め付けません。
組む前から試運転まで、順に確認する
まず基本セットと車両の品番を確認し、メーカーの商品ページからV2の内容を照合します。次に設置予定面に配置全体と電源・配線の余地を確保し、線路と橋脚を説明書の順に組みます。上り下りの境目で接続を無理に押し曲げず、線路のつなぎ目と橋脚の支えを一つずつ確認してください。
電源を切った状態で接続と配線を確認し、障害物や落下の危険がないことを確かめてから、低速で試運転します。脱線や引っ掛かりがあれば速度で押し切らず、停止して接続部と車両側の条件を確認します。具体的な接続部品や配線方法は、所有する基本セット・電源・車両の説明書を優先してください。
価格・JAN・販売条件の照合
メーカー現行ページの希望小売価格は10,450円(税込)、JANは4949727686950です。購入時は「KATO」「20-861」「V2 立体交差線路セット」が一致するかを確認します。V1待避線セットや複線用V12とは用途も内容も異なります。
確認したrailways湘南ラインの商品ページには9,405円(税込)の表示がありましたが、販売価格・在庫・送料は変動します。注文画面で現在の条件を確認し、中古品の場合は高架線路・鉄橋・勾配橋脚の欠品、箱と説明書の有無も確認してください。リンク先の店舗や検索結果が、常に販売可能であるという意味ではありません。
V2を買えば車両も走らせられる?
V2は高架線路や鉄橋の拡張セット。車両・対応電源・基本線路は別に用意し、いま持っているセットの品番と組合せを確認しよう。
仕様・基本情報
| メーカー/品番 | KATO/20-861 |
|---|---|
| 正式名 | V2 立体交差線路セット |
| 曲線高架線路 | R315-45°×8 |
| 高架直線線路 | 248mm×4、124mm×2 |
| 地上直線線路 | 248mm×4 |
| 鉄橋・橋脚 | 単線トラス鉄橋(朱)×1、勾配橋脚基本セット×1 |
| JAN | 4949727686950 |
| 参考価格 | メーカー希望小売価格 10,450円(税込) |
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